神様のお祀り  土地の神様のお祀り  祖母の病気と私の体調不良

H.Tさん(40代/女性)

私の父方の祖母は私の小さい頃に脳梗塞になり、半身が不自由になっていました。その脳梗塞の後から心臓も悪くなり入退院を繰り返していました。その祖母が私が20代前半の時に亡くなりました。その後から私の体調が悪くなっていきました。最初は37度以上の微熱が続き、体もダルく、寝て生活する日が増えました。

検査をしても原因が分からず掛かり付けの病院から紹介状を貰い大学病院で診察を受け、薬を処方して貰い、通院を何年か続けました。体のダルさは以前より改善しましたが、体調不良の最初の症状だった微熱は変わらず、少し疲れるとすぐに熱が上がるという生活が10年近く続いていました。

ある日、木彫りの大きな顔のみの置き物が作業場にあるという夢を見ました。同じ時期にスマホが何度も強制再起動を繰り返すようになり手首の痛みもありました。病院以外の方法で解決方法はないか調べてホームタウンで鑑定して頂いた所、父方の実家の作業場の横にある祠の神様が訴えていると教えて頂きました。

その神様は土地の神様でかなり前に祀られて働きをして下さっていましたが伯父の3代前の先祖様が潰してしまい、その後から訴えを続けてきたと神事の中で教えて貰い、「これからは五穀豊穣の神として家族を守っていきます」という言葉を頂きました。祖母の病気も私の体調不良も神様の影響でおきていた事だと分かり、自分の中でなにかスッキリしました。