悩み相談所ホームタウン

様々な悩みに対して、霊的な原因があるかどうかを鑑定することができます

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体験者の声

ホームタウンに来られた方々の体験談を公開しています。

神様のお祀り①

私の父は40年近く耳鳴りに悩まされていました。耳鳴りになったきっかけは野球をやっていて胸にボールが当たってからという事でした。周りの人達に良いと薦められた耳鼻科は何ヶ所も行ったのですが結局原因が分からなかったそうです。ある時、易の方に見てもらった事があり、耳鳴りの相談をしたところ、「これは、一生治らないね。耳鳴りが酷い時にはタイガーバームでも塗るしかないね。」と言われたそうです。その時は、耳鳴りと一生付き合っていくしかないと思ったそうです。

ある時、私は金縛りが酷く友達に相談したところ、ホームタウンを紹介してもらい神事をして頂きました。土地に霊障があり、生き倒れた武士をお祓いしてもらいました。その時に、家主である両親にも一緒にいてもらったのですが、父はとても半信半疑でした。神事の中で、父の耳鳴りの事を聞いて頂いたところ、「今回の事ではなく、別に訳がありますよ。」と教えて頂きました。

日を改めて両親はホームタウンに相談と鑑定をお願いしました。神事で見て頂いたところ、女の神様がいらっしゃる事がわかりました。両親が結婚する時に家を建て直したそうですが、両親の寝室の場所には昔2坪程の小さな池があって小さい鯉もいたそうです。その小さい池に女の神様がいらっしゃったという事でした。

耳鳴りの事を聞いて頂いたところ、分かってもらいたくて30年の間ずっと姫神様が父に訴えていたと教えてもらいました。それから神様からは、毎月7日にお稲荷さんを家族みんなで食べて欲しい事と、守っていくからには人側も守ってもらうなりに心を向けて欲しいという言葉を私たちに残してくれました。父は姫神様の存在を知らなかったとはいえ、苦しめてしまった事を謝りました。耳鳴りは治るけれど、気を付ける事がある時には耳鳴りで教えてくれるという事でした。

次の日、30年以上悩みとなっていた耳鳴りは嘘のようになくなり、半信半疑だった父も見えない世界の影響がこんな形で表れるという事を驚きながらも実感したようです。そして、耳鳴りがある時には生活に気をつけるようになりました。

私はこの事を通して、土地にも歴史があり知らず知らずのうちに神様がいらっしゃった上に土をもり、家を建てている事が多くの場所であるのではないかと思いました。家の土地の歴史を知り言い伝えていくことも、池の姫神様に対して心を向ける1つの行動なのではないかと感じました。

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神様のお祀り②

長男が40になるのに結婚出来ずにいる事を、近所に住んでいる知人に話しましたら、こちらを紹介して下さりました。息子は仕事が忙しく、また離れて暮らしているため、お付き合いしている方がいるのかさえ分からずに不安でした。

先生にみて頂きましたら、土地の神様が本来の働きが出来ない状態にある、と教えてくださいました。しかし、小さいながらも外に社もありますし、榊を供え、朝は水をあげて拝んでいましたので、おっしゃっている事が理解出来ずにいました。

そんな私に先生は「形が整っているから大丈夫って事ではありません。社があっても神様がいない場合もあるし、社がなくても神様がいる事もある。どんな人間が手を合わせていても、神様が働ける状態でなければ、家を守る事は無理だし、逆に働けない状態を家族に分かるまで訴えて来ますよ。」と説明して下さいました。

なぜ家の神様がそんな状態なのか聞いて頂きましたら、「家を建て替えた時に社を移動した事が原因です。社はきちんとしてあるけど、神様は建て替えた家の下敷きになっています。」と言われました。お社を移動させる時は、神主さんにお願いをしていましたので、安心しておりました。なのでその事を言われて困ってしまいました。

私は神様に、「知らなかったとはいえ、失礼な事をしてしまい、大変申し訳ございませんでした。どうかこれからは家族を守って頂きたいです。」とお願いを致しました。

すると神様は、今後家族を守護していく、とおっしゃって下さいました。その代わり、「今後このような事が起こらないようにするためにも、毎月祀り日にそばを家族で食べて、代々語り継いで欲しい。」と言われました。その上で「いい縁を繋ぎます。」と言って下さりました。このままでは、絶家になってしまう所でしたので、安心致しました。

それから約1年経った頃、息子から「紹介したい子がいる。」と連絡があり、現在は結婚をして孫も誕生しております。息子夫婦や孫にも、神様の事をきちんと伝えて、「そばの日」も実行しております。今は家族皆が健康で幸せに過ごせている事を大変感謝して、神様に手を合わせております。

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