悩み相談所ホームタウン

様々な悩みに対して、霊的な原因があるかどうかを鑑定することができます

お問合せ・電話予約はお気軽にどうぞ
電話番号  0550-70-6334
受付時間  10:00~21:00

体験者の声

ホームタウンに来られた方々の体験談を公開しています。

   

水子供養①

私は高校生の時、当時つき合っていた彼との間に子供ができ、まだお互い学生だったこともあり中絶をしました。その時はそれが一番の選択だと思っていたのですが日が経つにつれ堕ろしてしまった罪悪感で、子供は私のことを一生許してくれないだろうという思いになりました。それは親からもそれだけのことをしたんだから、結婚できなくても仕方ないと思いなさいと言われていたこともあったからかも知れません。毎日毎日、そんな事が頭から離れず、何をしていても頭の片隅にはあの時の事が…。

その2年後、会社の先輩の家で会社のメンバーと鍋を囲んでいた時、話の流れで「流産したり堕ろしちゃった子って成仏できないんだよ。私も流産した子がいてね…」という話になりました。私はその時やっぱりそうなんだ。と思い、自分のことは言えずにいました。その事を聞いてからすごく気になるようになり、先輩に2人になる時間を作ってもらい自分の話をしました。先輩は親身になって聞いてくれ一緒に行ってあげるから供養に行こうと言ってくれ、ホームタウンに予約を入れてくれました。後日、ホームタウンへ行くとスタッフの方が優しく話を聞いてくれ鑑定をしてくれました。やはり子供が成仏できずにいるとのことでした。

後日、供養の神事をしてもらう日、心配して先輩も一緒についてきてくれましたが私は今までにないくらいの緊張感でした。許してもらえなかったらどうしよう…。でも成仏できていないなら親としてせめてちゃんとしたところで送ってあげたい。頭の中がそんな思いでいっぱいでした。見てもらった結果、私の子は男の子であることが分かりました。生まれていたら名前は謙太とつけてもらいたかった、それからお母さんのことは恨んでないよ。ずっと僕のことを忘れないでいてくれてありがとう。これからはずっと一緒だよ。と言ってくれました。先生がお母さんに気をつけてもらいたいことはある?と聞くと「思ったことは小出しにしていかないと溜まった時に爆発しちゃうから気をつけてね」と教えてくれました。

その日から謙太がそばにいることを感じながら日々を生活しています。毎朝お茶を上げているのですが、供養の次の日からお茶の色が水のように透明になっていることが3ヶ月続きました。初めはびっくりしましたが、側にいることを見せてくれているのだと思いました。

一歩を踏み出せない私の背中を押してくれた会社の先輩には本当に感謝しています。そしてどんな理由であっても水子さんはただひたすらお母さんが大好きで守っていきたいんだ、ということに感謝しました。

↑上に戻る

水子供養②

ある日不思議な夢を見ました。内容は「お姉ちゃん、お姉ちゃん・・・」と真っ黒で傷だらけの男の子が私を追いかけてくるという感じで、繰り返し2回見ました。そのことを職場の友人に話しをしたら、「2回も同じ夢?何かあるのかなぁ?」「見てくれる所、紹介してあげようか?」と言ってくれ、そこでお祓いや供養をしてもらったことを話してくれたので、私も見てもらおうかなぁって思い、行ってみることにしました。

そこでいろいろと説明を聞き、夢の話しをしたら、「兄弟にあたる水子さんいない?」と聞かれました。私は知らないので「分かりません。いないと思いますが…」と答えましたが、鑑定結果は水子さんが成仏出来ずに私にそのことを伝えてきている、とのことでした。そして成仏していない水子さんは苦しい思いをしていることを聞いた時、イメージが夢の男の子と重なりましたが、その日は供養をお願いしないで帰りました。

自分には水子はいないので、帰って母に聞いてみたところ、私の下に流産した子がいるということが分かりました。私はビックリしましたが、夢に出てきた子はこの子のことなのかなと思いました。

もしこの子が本当に私の弟で、私を頼って来ているなら…、真っ黒な状態で本当に苦しんでいたら…と考えると、母からも愛情をもらってきた私は、弟の為に何が出来るだろうと考えて、供養してもらうことに決めました。

供養当日、弟は成長できずに3歳ぐらいの状態でいることを聞かされ、夢で自分の存在を一生懸命に伝えてきたことを教えてもらいました。そして、「最初は、苦しいから助けてもらいたいって思った。お姉ちゃんがずっと羨ましかった。何で僕だけ苦しいの?って思った。でもずっとお姉ちゃんを見ていて、だんだん僕がお姉ちゃんを守ってあげたいって思うようになったんだ。」と言われ、私は思わず涙があふれてきました。こんなに私の事を思ってくれているんだと思うと、目には見えないけど、なんだか目の前にいるようで心がとても温かくなりました。他にも会社での自分の行動や、家族への接し方など、いろいろアドバイスをしてくれました。

供養をしてみて、こんなかけがえのない弟を見捨てないで良かったと、心の底から思いました。私にとって大事な家族となった弟の本当のお葬式だったんだな、と思いました。これからは弟を大切にしていきます。弟の分も私が幸せにならなくては!と思っています。

↑上に戻る